​〜症例報告〜

ここは当院に来られたクライアント様の症例をご報告させて頂きます。

皆様の来院のきっかけになればと思います。

またそのご本人が見られた時に、こんな事をされてたんだと理解が深まっていただければ幸いです。

IMG_7082.jpg

01

​顔面神経麻痺

IMG_7083.jpg
​ 左顔面神経麻痺のクライアント様がいらっしゃいました。
3ヶ月ほどかかりましたがほぼ良くなりました。
​ 眉に皺が寄せられず、口からも水が溢れる、目が完全に閉じれないので涙が止まらないetc,,,

なかなかきつい症状だったと思います。

 初診の段階で検査結果から、脳・神経系の亢進状態を推測し、上手く対処出来たことが功を奏したと思います。

 この方長年の平衡感覚や体性感覚(筋肉や関節、皮膚などから情報)に問題があった様です。かなり左側に偏って歩行されてました。全てにアプローチさせて頂きました。

 症状は酷かったですが、とても前向きで何事にもプラス思考の方で、私が伝えた運動やグッズ購入は即やって頂きました。足の冷えも2週間で無くなりました。

 体は施術家とクライアント様の共同作業で早期の改善が見込めますね。

 

02

​足首捻挫

ウチの息子は高3で最後の高校総体まで後2週間。

​練習試合で内くるぶしの上にスパイクをされて中程度の捻挫。やってしまいました。前距腓靭帯、踵腓靭帯損傷です。

直ぐ治療します。まず内くるぶしの上の骨膜が少しくの字に曲がった為、これを修正。脛骨(内くるぶし)と腓骨(外くるぶし)のズレを調整。距腿関節(足首)の調整。腓骨筋の調整etc

ここまでやると腫れもかなり引いてきます。

ただ、72時間は炎症反応が起こるため関節は安定しません。この間はグラグラになります。ここで絶対無理してはダメです。

腫れが落ち着いてから触覚、振動覚、位置覚、各筋の筋力&反応力、巧緻運動性、そして身体全体としてのバランス感覚を修正していきます。

​後2週間、間に合わせます!

​この時期は高校総体、中体連前で故障者が相次ぎます。3年間の努力が無駄にならない様にしっかりサポートさせて頂きます。

IMG_7133.heic
IMG_7145.jpg
IMG_7153.GIF

03

IMG_7472.JPG
IMG_7473.jpg
IMG_7474.GIF
IMG_7475.JPG
IMG_7476.jpg

顎関節が原因で!
​顎関節はバランサーの役目

ここ最近来られた患者さんで、

①左ふくらはぎの外側が痛い(50代 女性)
②右肩が上がりずらい(40代 男性) と言う症状。

パッと見ると、お二人共体が右にかなり傾いていらっしゃる。

どちらかに傾いたままそのままにして置くと、先ず傾いた側の肩が上がりにくくなります⇨②の男性

皆さんも体真っ直ぐな状態で右肩を上げるのと、右に体を傾けた状態で右肩を上げるのでは、後者の方が上がりにくくなるのは直ぐわかると思います。

そしてそのままにしていると、骨盤も右に曲がります。すると反対の脚はバランスを取るために外側に開いてきます。
⇨①の女性

​では何故そんなに体が傾いてしまったのか?

お二人共歯の治療をしていたり、インプラントの治療をしていたりと、片方の歯で噛んでいる状態でした。

そう、顎が曲がると体全体が曲がったり、傾いたりするのです。

体の中では2つだけ、ぶら下がっている骨があります。

それは上肢と、下顎骨です。この二つはバランスを取る時に活躍します。

片足立ちした時に、バランスの悪い方は自然に両手を広げてバランス取ろうとしますよね。


上肢と顎関節は体のバランスを取る役目をしています。

​顎関節の調整も非常に大事な治療になります。


噛み合わせに不安がある方や、顎を開けるとガクガク音がする、歯の治療が長引いている間に体の一部が痛くなってきた、などの症状をお持ちの方はいつでもお待ちしております。

04

プロジェクト名

ここはプロジェクトの説明部分です。サイト訪問者が作品や背景を理解できるよう、簡単に説明しましょう。「テキストを編集」またはテキストボックスをクリックしてください。